避難訓練・避難所訓練(2026年2月1日)

例年11月に開催されていた避難訓練ですが、今年度は避難所訓練に合わせて

行われました。

地震等の災害発生した際、一時(いっとき)避難場所である「ほほえみ公園」に行きます。

今回、専任防災隊の皆さんによる温かい

   コーヒー・オニオンスープ

が提供されました。寒い中でほっと一息。

発電機と2台の電気ポットでお湯を沸かしますが、発電機の供給電力能力の

制約から1台ずつお湯を沸かす。保温は2台同時でOKとの説明がありました。

約30名の皆さんが参加されました。

この後、避難所訓練会場の相原中学校へ移動しました。

今回は、プロジェクタを用いた講習会です。

過去の地震時の動画や、災害時の注意点のお話がありました。

自助・共助といわれますが、講師の方から

 自助:死なないこと

 共助:死なせないこと

の説明に納得。スライド資料の一部を以下に示します。

地震の際、必ず実施して欲しいとの依頼は「電源ブレーカー」を切って避難。

電力復旧後、

  電気ストーブの直近に燃えやすい物が落ちていて燃える

  倒壊家具の下になった電源コードがショートして燃える

が原因で火災発生して、消防で手に負えない件数になると大規模延焼災害になる為です。

3自治会合同(上町・末広町・本町)でしたが、上町の参加人数が断トツに多かったです。

参加した皆さんに非常食の配布がありました。

参加された皆さん、寒い中ご苦労さまでした。